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- 1 :かなえφ ★[]:2009/08/15(土) 14:15:28 ID:???0
- 米航空宇宙局(NASA)が行っている地球に接近する小惑星や彗星(すいせい)を監視する活動は、
予算不足で目標達成が不可能になっていることが、米科学アカデミーの委員会の調査でわかった。 同アカデミーが12日、暫定報告書を公表した。 NASAは2020年までに、地球の軌道近くを通過する140メートル以上の大きさの天体の9割以上を 検出できる体制を整備することが、05年の法律で義務づけられている。また、十分な体制を作れば 目標達成が可能であることもNASAの研究でわかっている。 報告書によると、97年にNASAの天体監視の予算は年間約100万ドル(9500万円)あった。しかし、 99年に160万ドル(約1億5千万円)の予算が計上されたのを最後に、その後の予算がなくなった。 現在はほかの予算からの流用が続いている状況で、必要な数の望遠鏡を整備できないため、この 目標の達成は不可能と結論づけた。 また報告書は、こうした監視活動を政府レベルで行っているのは米国だけで、カナダとドイツが組み 立て中の衛星も、地上からの観測と同程度の性能しか出ないとしている。 小惑星などの天体衝突は、約6500万年前の恐竜絶滅の引き金になったとの説が有力。 米プリンストン大が01年に発表した研究によると、地球の文明が破壊されるほどの天体衝突が 今後100年間に起きる確率は5千分の1とされている。 asahi.com 2009年8月15日14時1分 http://www.asahi.com/science/update/0815/TKY200908150103.html
- 1 : ショウジョウバカマ(アラバマ州)[sage]:2009/05/01(金) 19:48:11.53 ID:rL90dtf8
- <NASA>131億年前の天体を観測
5月1日19時44分配信 毎日新聞 米航空宇宙局(NASA)は131億年前の天体を観測した。人類が見た最も遠い光であり、最古の天体となる。これまでの記録は、国立天文台のすばる望遠鏡(米ハワイ)がとらえた129億年前の銀河だった。 とらえられたのは、ガンマ線バーストと呼ばれる星の巨大爆発現象。太陽の数十倍以上の質量を持つ巨大な星が一生を終え、ブラックホールになる時に起きる。 NASAの天文衛星「スイフト」は4月23日午後5時ごろ、しし座の方向でキャッチ。その情報をもとに、国立天文台岡山天体物理観測所が爆発直後の赤外線観測に成功、その時期を特定した。 137億年前に誕生した宇宙の初期の姿を解明する手がかりになるという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090501-00000083-mai-soci
- 1 : シュッコン・バーベナ(愛知県)[]:2009/04/28(火) 14:42:41.03 ID:AunBdOmB
- −DVD/BDの光学系を応用可能。実用化を目指す
GEグローバル・リサーチは27日(米国時間)、DVDと同サイズのディスクで500GBの容量を実現する 「スレッシュホールド・マイクロホログラフィック・ストレージ材料」の実験に成功したと発表した。 ホログラフィック・ストレージでは、ディスク表面だけではなく、ディスクの厚さ全体に3次元記録するため 記録容量が増加する。GEでは直径1ミクロン、反射率が1%に近づいたマイクロホログラフィック・マークの 記録に成功。この小型化したマークは、DVDやBlu-ray Discの光学系を用いて、12cm径のCDサイズで 容量500GBを実現するのに十分な反射率という。 GEのホログラフィック・ストレージ・プログラムを率いるブライアン・ローレンス氏は、「今回の成功は、一般消費者がGEの 次世代ホログラフィック・ストレージ技術を利用できるようになる大きな一歩。マイクロホログラフィック・ディスクは基本的に、 BDプレーヤーに採用されているオプティクスと同様のものを用いて読み取りと再生ができることから、この技術はコスト効果が 高く、堅牢で信頼性が高く、各家庭に普及が可能なものになるだろう。高画質の映画のコレクションを1枚のディスクに保存し、 三次元テレビのような解像度の高いフォーマットで楽しめる日が来るのは、皆さんが思うよりも近い」としている。 今後は、「商業化に向けた取り組みを強化し、戦略的パートナーとの協力を得て、製品開発から市場投入に至るまで最善を尽くす」 としており、まずはアーカイブ用途に、その後にコンシューマ市場を対象として、応用を検討していくという。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090428_167782.html 容量はBlu-rayの20倍、ついに500GBの記録容量を実現した「ホログラフィックディスク」が登場 - GIGAZINE http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090428_holographic_disc/ 依頼451
- 1 : シャクヤク(岐阜県)[]:2009/04/08(水) 22:37:10.18 ID:E4lWtret
- 人間に勝つのは、はるか未来の話と思われてきたコンピューター囲碁の世界が、
画期的なプログラムの登場で大変革期を迎えている。 確率(勝率)を重視した「モンテカルロ法」の採用で棋力が急上昇。「将棋よりも先に、 囲碁の名人がコンピューターに敗れるかも」と大胆な予想をするプログラマーもいる。 ●すでに「アマ三段以上」 従来のプログラムは「一間トビ」「ケイマ」などの「知識」を大量に覚えさせるのが一般的だった。 1960年代の開発初期以降、プログラマーたちの努力で棋力は向上したが、級位者のレベルは脱していなかった。 主なゲームの考え得る局面数はオセロ=10の60乗、チェス=10の120乗、将棋=10の220乗、 囲碁=10の360乗といわれる。囲碁は最も変化が多くすべてを調べるのは不可能。また、将棋では 飛車10点、歩1点などと駒を点数化して評価に役立てているが、囲碁は石に役割の差はなく、 局面によって価値は頻繁に変動するため難しい。 そんな状況を一変させたのがモンテカルロ法だ。乱数を用い確率的な立場から数学を解こうという考え方で、 名称はカジノで有名なモナコの地名に由来する。ランダムに膨大な終局図を作らせ(プレーアウト)、 その結果から最も勝ちやすい手を選ぶことで強いプログラムを生んだ。 コンピュータ囲碁フォーラム理事で、電気通信大情報工学科の伊藤毅志助教は 「数十年にもわたるプログラマーの血と汗のにじむ方法が、駆逐されるほどのインパクトでした」と語る。 コンピューター将棋は現在アマ六段クラスとされ、昨年、アマのタイトル者に勝った。一流棋士に勝つのは 2014〜15年との調査結果があるが、「モンテカルロ法によって、もしかしたら将棋よりも先に、 囲碁の名人がコンピューターに敗れるかもしれない」 http://www.asahi.com/igo/topics/TKY200904080214.html 画像
- 1 : SM-3(catv?)[]:2009/04/05(日) 02:57:43.62 ID:56OSenHh
- 閉鎖タンクの中で100日間我慢できたら200万円、ロシアで有人火星旅行の地上実験が開始
2009/4/1 20:22 - 欧州宇宙機関(ESA)とロシア生物医学研究所(IMBP)で 進めてきた有人火星旅行のための地上試験環境「Mars-500」の準備が整い、 公募で募集した6名のクルーを使った人が長期の宇宙旅行に耐えられるかを試験する 地上実験が3月31日、IMBPがあるモスクワの実験施設で始まった http://www.technobahn.com/news/200904012022
- 1 : 家事手伝い(京都府)[sage]:2009/03/23(月) 13:41:45.32 ID:NcFEnoT5
- 「マイナス1個の光子」観測──阪大大学院生らが成功
2009/03/23配信 大阪大学の大学院生、横田一広さんと井元信之教授らは、光の粒である光子が「マイナス1個」存在する、という不思議な現象を観測した。 量子力学における常識を超えた現象で、理論的には2002年に予言されていたが、観測されたのは初めて。研究成果は英独共同発行の 電子学術誌「ニュー・ジャーナル・オブ・フィジクス」に発表。英物理学会の注目論文に選ばれ、著名な英経済誌「エコノミスト」にも 紹介された。 量子力学によれば、ミクロな世界では本来あり得ない現象も起きるが、測定はできないとされる。実験では特殊な光回路に光子を入れ、 この異常な現象を新しい方法で測定したところ、回路の一部を光子が通った確率が「マイナス1」となり、本来は存在しない“反光子”の ようなものが通ったことを確認できた。 日経関西 http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news005642.html
- 1 :依頼スレの319@おっおにぎりがほしいんだなφ ★[]:2009/03/20(金) 18:12:53 ID:???0
- 電磁力を応用した高効率な小型発電装置を、
相模原市の「ソフォス研究所」代表の木下博道さん(74)が開発した。 川崎市の住宅展示場で19日から実用運転の公開展示をする。 木下さんは「装置は使う場所に置くのでロスが少なく、電線などのインフラ整備が一切不要。 太陽光発電や風力発電に比べて格段と効率が良く、電力供給の分散化が図られる。 地球環境にやさしく、低炭素社会にふさわしい装置だ」と話している。 ◇きょうから、川崎で公開 木下さんは風力発電を効率的に運転する技術開発に取り組む中、 24時間稼働できない太陽光発電や風力発電に代わる装置として、6年前から 電磁力を使った発電プラントの開発を進めてきた。 開発した発電装置は、円形アルミ板の周縁に磁石のN極、S極を交互に配列した回転体が 大きな特徴。その周囲にコの字形の銅線コイルを配置する。 始動時には市販モーターの助けを借りて回転体がコイルの間を動き始め、 回転速度が増すと、ベルトでつながった別のモーターを回し発電する。 これまでの計測結果によると、回転速度によっては、始動用モーターの消費電力の 100〜1000倍程度も発電可能。 また始動に必要な電力は400ワットモーターなら乾電池(単3)1本でも足りるという。 研究所での実証運転では、回転体は最高で毎分1500回転し、 直径80センチ(重さ約70キロ)の装置で毎時10〜15キロワット、 同120センチ装置で毎時500キロワットを発電した。 始動時に5・5キロワットのモーターを使った場合、1個100ワットの電球30個を 点灯させていて3キロワットを発電できているのに、モーターの消費電力は 2・6ワットしかなかった。 >>2 へつづく ソース:毎日新聞 http://mainichi.jp/area/kanagawa/archive/news/2009/03/19/20090319ddlk14040128000c.html
- 1 : すずめちゃん(アラバマ州)[sage]:2009/02/26(木) 18:36:30.75 ID:v51RDqWo
- 森精機、超格安のMCと旋盤をアジア・新興国向けに投入
森精機製作所は今秋、500万円前後の低価格のマシニングセンター(MC)と旋盤の新シリーズを発売する。 従来の低価格シリーズ「デュラ」に比べ、半額程度に抑えた設定となる。操作盤などを簡素化し、高精度と品質を 保ちながら低コスト生産する。アジアや新興国を中心に投入する。デュラと合わせ、月販100台を目指す。 すでにヤマザキマザックも今秋の低価格機投入を決めており、海外メーカーも含む競合が激化しそうだ。 (6面に関連記事) 森精機が開発を始めたのは「デュラ・エコ」(仮称)シリーズ。デュラシリーズより、さらにエコノミー機と位置付ける。 デュラはMCが約1000万円、旋盤が約800万円のため、デュラ・エコはデュラの半値程度になる。 (掲載日 2009年02月26日) http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120090226aaai.html
- 1 : すずめちゃん(栃木県)[sage]:2009/02/25(水) 12:44:51.91 ID:NT/RVN5N
- 長らく天然で最も硬い物質とされてきたダイヤモンドですが、ダイヤモンドより硬い天然物質が存在していたようです。
「Lonsdaleite(ロンズデーライト:結晶学者キャサリン・ロンズデールにちなみ命名)」と呼ばれ天然では極めてまれな 物質が、ダイヤモンドより58%硬いことが明らかになりました。 詳細は以下から。 Itv News | Diamond is no longer nature’s hardest material ロンズデーライトはダイヤモンドと同じ炭素原子の結晶で、その結晶構造から「Hexagonal diamond (六方晶ダイヤモンド)」とも呼ばれます。 上海Jiao Tong大学のZicheng Panらによる国際的チームが、ロンズデーライトとWurtzite Boron Nitride (WBN:ウルツァイト窒化ホウ素)に非常に鋭利なもので圧力をかける試験を行った結果、WBNはダイヤモンドより18%、 ロンズデーライトはダイヤモンドより58%高い圧力に耐えることがわかりました。 ロンズデーライトは地球上ではグラファイトを含む隕石(いんせき)の衝突によってまれに形成され、 WBNは高温・高圧の火山の噴火で形成されるとのこと。 2つの物質ではロンズデーライトの方が硬いのですが、WBNの方が高温の酸素中で安定している (燃えにくい)ので有用だと期待されており、工業利用の例としては高温下で使用されるドリルや刃の先端として、 また宇宙船の表面の腐食防止フィルムとしてなどが挙げられています。 意外なことにWBNの硬さの秘密は原子間の結合の「しなやかさ」にあるとのことで、圧力がかかると結合の 一部が90度ほど回転することによって緊張を緩和し、破壊されにくいそうです。 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080225_diamond/
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